PRODUCER 生産者のご紹介
PRODUCER

松川村の恵みを、一粒一粒に。

すずむし荘からほど近く、有明山の麓に広がる田園風景。
この豊かな自然の中で、小林弘樹さん、佑樹さん兄弟は、
お父様とともにお米づくりに励んでいます。

松川村の澄んだ空気、北アルプスの伏流水、そして長年受け継がれてきた技術。
毎日お客様へお出しするご飯には、この土地ならではの恵みが詰まっています。

小林さんご一家 三代にわたる米づくり
HISTORY

三代にわたり受け継がれる
米づくり

小林さんご一家のお米づくりは、おじい様である小林朝治さんの時代から続いています。

松川村の開拓にも尽力した朝治さんの想いを受け継ぎ、約50年にわたり、この地で米づくりを続けてきました。

現在では約80枚もの田んぼを管理し、松川村の豊かな自然とともに歩みながら、美味しいお米を育てています。

北アルプスの伏流水が流れる田んぼ
WATER

おいしさを育てるのは、
松川村の水

田んぼが広がるのは、有明山の麓。

田んぼには、北アルプスから流れる伏流水の地下水を使用しています。

冷たすぎる水は稲の生育には適さないと言われていますが、この地域の地下水は稲が健やかに育つ適温。自然が育んだ恵みが、甘みと粘りのあるコシヒカリを育てています。

また、小林さんご一家では、お米だけでなく酒米の栽培にも取り組み、松川村の農業を支えています。

田んぼの丁寧な管理 小林さんご一家
QUALITY

見えないところにこそ、
こだわりがあります。

「食べるものだからこそ、安心して食べてもらいたい。」

その想いから、小林さんご一家は収穫後の衛生管理を徹底しています。乾燥施設や保管場所は常に清潔に保ち、虫やネズミなどが発生しない環境づくりを徹底。もみから玄米、そしてお客様の口に届くまで、一粒一粒を大切に管理しています。

広大な80枚の田んぼを管理する中で、特に力を入れているのが除草作業です。雑草が生えると肥料が十分に稲へ行き渡らず、お米の品質に影響します。また、害虫が発生する原因にもなるため、田んぼ一枚一枚を丁寧に管理しています。

地道な積み重ねが、毎年変わらぬ美味しさにつながっています。

松川村産こしひかり すずむし荘のご飯
NATURE

自然と向き合いながら
育てる一粒

近年は気候変動の影響により、お米づくりは年々難しくなっています。

田植えや水管理、収穫のタイミングなど、その年の気候に合わせて管理方法を変えなければなりません。自然を相手にする仕事だからこそ、経験と観察力、そして日々の積み重ねが欠かせません。

すずむし荘でお召し上がりいただくご飯は、松川村の自然と、小林さんご一家の丁寧な米づくりによって育まれたコシヒカリです。

豊かな自然の恵み、三代にわたり受け継がれてきた技術、そして一粒一粒への真摯な想い。旬の食材を活かしたお料理とともに、松川村が育てた美味しいご飯を、心ゆくまでお楽しみください。